就業体験の様子

 教育学部では、5月19日から6月1日までの3週間にわたり、同附属養護学校高等部3年生の個別現場実習(就業体験)としての実習受け入れを行いました。主な仕事内容は、除草作業などのグリーンメンテナンスや清掃作業で、補助的な仕事から、草刈り機を使う除草作業などです。
 実習生は、慣れない機械を使い緊張することも多かったようです。しかし、次第に機械の扱いにも慣れて、仕事に取り組め、充実した3週間を過ごすことができたようです。
 附属養護学校では、「よりよい社会参加をめざして」という教育目標のもと、大学及び学部と一体化したカリキュラムの中で、学習活動を展開しています。ここで紹介した高等部3年生の個別現場実習のほか、高等部1年生では、附属環境総合センターの農場での農作業を通して、長時間働くことを学んでいます。