講演の模様

環境総合研究センター主催の「日韓環境シンポジウム−持続可能な社会を求めて」が、6月17日(金)滋賀大学石山キャンパスで開催され、市民や教職員約60名が参加しました。
 第1部「韓国における環境問題の諸相」では、李秦官啓明大学教授による「韓国の水道の現況」、金秀峰同教授による「テグ市のヒートアイランド緩和」、鄭道永中央環境紛争調整委員長による「韓国の環境紛争の特性」について講演がありました。

意見交換の模様

 第2部「日韓比較研究プロジェクトに向けて」では、山崎本学環境総合研究センター長による「高度経済成長と住宅・コミュニティの変容」、只友同副センター長による「琵琶湖・淀川水系の200年と琵琶湖の水量・水質管理システム」について講演があり、引き続き、中村同センター教授を座長として講演者5人による意見交換が行われました。