勝利の女神、我が滋賀大学に微笑む

 第40回滋賀大学・和歌山大学二大学学長杯争奪総合定期戦が、和歌山大学の当番で6月11日(土)、12日(日)を中心に開催され、熱き戦いがくりひろげられた結果、本学が10勝7敗13分で二年連続の総合優勝を飾ることができた。
 今年は「打倒、滋賀大」に燃える和歌山大学の意気込みは熱く開会式での挨拶からもひしひしと伝わってきた。各競技とも互角の熱戦の中競技種目も終盤に入り、ラグビー競技でも終了まで残りわずか、12対13の1点差で負けている厳しい戦いが繰り広げられていた。あと一押し1トライを念じ皆で応援をしていた終了前の2トライ、2ゴールに思わず大歓声。選手諸君、感動をありがとう。顧問の三神教授も責任を果たし満面の笑顔がこぼれていた。ラグビー勝利で戦況はイーブンとなり一進一退でどちらが優勝杯を手にするのか最後までわからない状況の中、閉会を待つ会場に他会場で行われていたアメリカンフットボールとヨットが共に勝ちという朗報が届き勝利の女神は滋賀大に微笑み、優勝杯を手にすることができた。最後まで優勝杯の行方がわからない興奮と感動を受けた大変すばらしい記念すべき第40回大会であった。
 通算成績は本学の24勝13敗3引分けとなった。

滋賀大学が総合優勝
ラグビー部が活躍