5月22日(日)大津駅前・平和堂アルプラザ6Fで琵琶湖ぐるっと食文化リレー発表会を開催した。今回は、平和堂・滋賀大学・NPOヒューマンサポート協会で発足した産・学・民パートナーシップ実行委員会の第1回目の事業で、本学教育学部の堀越教授が会長をしている滋賀の食事文化研究会の協力を得て開催したものです。会場は60席が満席で、参加者からは、質問が相次ぎ、非常に和やかなうちに3時間が終了した。又休憩時間には、パネル展示ブースでちょっぴり試食会が開催され、発表された料理を実際に味わうことができ、参加者からは、思わず「おいしい」という声が飛びかった。なお、この産・学・民パートナーシップ実行委員では、今回開催した会場で、食事文化研究会の他、学生さんの企画によるイベントなどを定期的に開催してゆく予定です。

 会場風景 60名余の参加者が熱心に聞き入った。

講演風景

「マキノのヤマゴボウ団子と蛭口カブ」
発表中の堀越教育学部教授>

発表会料理

発表会料理の一例「大豆のつくね揚げと味噌カステラ」

試食会風景

ちょっぴり試食会風景