幹部職員合同会議

 5月13日、平成17年度の年度初めに際して、大学を取り巻く情勢、大学及び部局の年度目標や課題に関して幹部職員の意思統一や認識の共有を図るため、初めての幹部職員合同会議が開催されました。

坂本和一講師

 また、会議終了後には、大学自らの判断と責任で多様な特色ある教育研究を展開するための大学運営について、教職員がより理解を深めることを目的として、経営戦略会議主催の講演会が開催されました。

 講演会は、坂本和一氏(立命館大学大学評価委員会委員長・前立命館大学副学長・前立命館アジア太平洋大学長)を講師に招き、「立命館大学における大学改革・大学経営の経験」と題して、積極的な大学経営で大きな成果を挙げてきた立命館大学における具体的な大学改革の展開、財政基盤の強化、目標管理システムや意識改革の必要性などについての講演が行われました。