滋賀大学地域連携センターは、県民と一緒に減災を考える連続減災フォーラムを開催しています。第1シリーズは昨年の秋、びわ湖環境ビジネスメッセ2004協賛セミナー『環境とまちづくり』の中で「集まってつくるまちづくり、阪神・淡路大震災前、復興そしてそこからの出発」を実施しました。今回はその第2シリーズとして、平和堂の協賛、滋賀県、大津市等の後援をいただき、3名の経験豊かな貴重なご講演と「1人でも多くの命を救い・護るネットワーク」の組み立てについてのワークショップを行ないました。講師と60名ほどの参加者のワークショップにおいては、活発に意見が出され、今後につながる有意義なフォーラムとなりました。

ワークショップ風景

ワークショップ風景

防災グッズ展示(協賛:平和堂)

防災グッズ展示(協賛:平和堂)

「地震と住宅」の展示(後援:滋賀県)

「地震と住宅」の展示(後援:滋賀県)