交流会

 滋賀大学経済学部において、2月3日(金)、税理士や公認会計士として活躍するOBと、現役学生、経済学部スタッフとの交流会が開催された。
 この企画は、経済学部の同窓会組織である陵水会の会計人会が企画し、税理士・公認会計士を目指す学生を対象に開催したもので、「新たなパートナーシップの可能性を探る」と題し、OB14名と学生約100名が参加した。
 宮西助教授による経済学部の教育プログラムについて説明の後、OBから学生へのメッセージ、学生からOBへの要望など、熱い議論が繰り広げられ、2時間の短い時間ではあったが中身の濃い交流会となった。