調印式

握手する成瀬学長(左)と津村安土町長

 滋賀大学は、地域社会の一層の発展を目的に、一月二十二日、安土桃山時代の織田信長公ゆかりの滋賀県蒲生郡安土町と相互協力協定を締結した。
 滋賀大学と安土町が、相互の立場を尊重し、対等平等の立場から、相互の発展のために、文化、教育、学術の分野で、連携・協力するもので、安土町コミュニティー防災センターで行われた調印式には、滋賀大学から成瀬龍夫学長、吉野祐次郎理事(経営企画担当)、山崎一眞地域連携センター長、安土町から津村孝司町長、藤井金次郎収入役、奥田憲夫教育長が出席、協定書にサインを取り交わした。
 具体的な連携・交流事業は今後できるところから協力されていくが、平成十七年度には、同町で公開講座などが開催される予定である。
 滋賀大学が自治体との協力協定を結ぶのは、山東町に次いで二例目である。