握手する成瀬学長(右)と三山山東町

握手する成瀬学長(右)と三山山東町

 滋賀大学は、地域社会の一層の発展を目的に、12月16日(木)、蛍の里として有名な滋賀県坂田郡山東町と相互友好協力協定を締結しました。
 滋賀大学と山東町が、相互の立場を尊重し、対等平等の立場から、相互の発展のために、文化、教育、学術の分野で、連携・協力するもので、ルッチプラザ(山東町立町民交流プラザ)で行われた調印式には、成瀬学長、吉野理事(経営企画担当)、山崎地域連携センター長、吉川経済学部副学部長、山東町から三山元暎町長、中村敏雄助役、川崎利夫収入役、瀬戸川恒雄教育長が出席、協定書にサインを取り交わしました。
 滋賀大学が自治体との包括的な協定を結ぶのは今回が初めてです。